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マダガスカルからエチオピアの移動【エチオピア航空】

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今日はマダガスカルからエチオピアへの移動日だ。
フライトの時間は昼である。
午前中も移動だけなので朝はゆっくりと目覚めた。
身支度を整えて朝食会場へ向かう。
朝食は10時までのようだ。
9時58分に入ったところ滑り込みセーフ。
朝食会場はほとんど片付けられていたがギリギリ食べさせてもらうことができた。
その後はホテルの前にいたタクシードライバーに乗せられ空港へ向かう。
市内の移動は渋滞をしていてかなり時間がかかったが、渋滞を抜けると郊外の道を走り出す。
裏道を使ってくれていたのか、渋滞に捕まることなく空港に向かう。
約1時間ほどで着いた。
空港でのチェックイン、航空会社のカウンターに向かう前に手荷物検査を受ける。
お土産物を没収されないかと心配だったが無事に通過。
マダガスカルの空港はかなり質が悪いらしい。
いちゃもんをつけられて物を没収される、出国を拒否されるなど何が起こるかわからない。
僕たちはかなり恐れを抱いていた。
航空会社のカウンター、無事に通過。
出国審査、無事に通過。
手荷物検査、無事に通過。
あれおかしいぞ、特に何も引っかかることはなかった。
無事に出国完了だ!
搭乗ゲートのあるエリアに行くと免税店などがあった。
しかし不思議なのかこの場所ではアリアリを使うことができない。
ユーロ払いなのだ。
しかも高い。
特に買うものはなかったのだが一通り店を見て回る。
ものの質は良さそうだ。
もう行って嬉しかったのは、トイレが綺麗だった。
これは意外、無事に用を足し飛行機に乗り込む。
ありがとうマダガスカル。
ノシベでゆっくりすることもできたし、バオバブも見ることができた。
次に来るときには道がもっと綺麗になっていることを祈るばかりだ。
そんなことを思いながら飛行機の出発は待つ。
次の目的地はエチオピア、機内は白人系と黒人系が半々ぐらいだった。
機体はボーイング737である、短距離路線でよく使われるものだ。
シートにモニターはなかった。
程なくすると出発、機内サービスが始まった。
このあたりは特に代わり映えがなかったので省略。
映画を見たり本を読んでいたりしているとエチオピアに到着。
エチオピアに着いたのは午後7時頃だった。
エチオピアの空港は3回目、もう慣れたものだ。
見慣れた空港内バスに揺られ入国審査に向かう。
今回は入国するためピザを購入する必要がある。
アフリカの国々はピザを買う必要のある国が多い。
そしてそれぞれは50ドル前後、毎回かかるのでこの出費は地味に痛い。
アライバルビザを購入する窓口へ向かう。
到着したが人が全然いない。
入国の少ない時間なのだろうか、ちょっとしたやりとりの後無事にビザを発給してもらうことができた。
パスポートにビザが増えて嬉しい!
預け荷物も無事に受け取った。
その荷物の中にマダガスカルのお土産をいくつか忍び込ませていたが没収もされていなくて一安心。
荷物を回収してゲート後にする。
エチオピアでは一番最初にダナキルツアーに参加するため、ETTというツアー会社と連絡を取っていた。
なんでもこの会社でツアーを申し込むと、空港での送迎ピックアップや泊まるところの手配をしてくれるらしい。
事前にメールでやり取りをしていた電話番号に連絡をしたかったが電話を使うことができない。
困っていると近くにいる人が電話をして助けてくれた。
お金をせびられることがなく善意で助けてくれたらしい。
ピックアップ場所で待ってると無事に迎えに来てくれた。
ETC のオフィスに向かう。
マダガスカルに比べて道路が舗装されていて明かりもある。
etd のオフィスも綺麗な建物は中に入っていた。
ツアーの申し込みはしてなかったので話を聞くことに。
結論から言うとダナキルツアーともう一つのツアーに申し込むことにした。
現地での移動と宿代も全部込みにしてくれた。
この日は時間も遅く泊まるところも決めていなかったのでそれは会社が手配しているゲストハウスに泊まることに。
無料のゲストハウスなので全然期待はしてなかったが泊まるぶんには問題なさそう。
部屋に着いた後水の買い出しのため建物の周りを歩いたがかなり真っ暗。
高級ホテルのガードマンのような人にさせてもらって水を無事購入。
昼から何も食べていなかったが翌日も早いため味噌汁とラーメンを食べて床につく。
朝は4時半に出発して丸1日かけての移動だ。
明日からはどんな旅が待ち受けているのだろう、期待と不安を胸に横になったらすぐに寝てしまった。
翌日に続く。

 

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