【20代中盤で思う】10代の時にやっておくべき10の事

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こんにちは。

先日とある大学生の子と喋っている時に、学生の時に何をしとけば良かったかという話になり盛り上がりました。

20代も折り返し地点を過ぎて、あれをやっておけば良かったなぁと思うことがあれば今に繋がっていると思うことも多々あり。

誰に対しても当てはまるかは分かりませんが、出来てたこと出来ていなかったことも含め10代の時の自分にアドバイスが出来るならこんな事があるなと思い浮かべながらまとめました。


義務教育の勉強はやっておくべし

中学時代、高校時代の自分に送ります。月並みなことだけども義務教育レベルの勉強でさえも結果が残せない、ついていけないということは将来の自分の可能性を大きく狭めることになり、実社会に出ても競争に勝てません。

 

1日3食、ご飯はしっかり食べろ

身体は資本とはよく言ったもので、10代でしっかりとご飯を食べて体力をつけなくては、健康な人に比べてどこかで馬力の面やこの一押しというところで負けてしまいます。幸い僕は小さな頃から無理やり食べることが習慣となって、いまだに同年代より多く食べるし健康な体を維持し続けています。

どんなものでもいい、一番を目指せ

一番になる、つまり成功体験を持つということはその後の人生においても心の豊かさを決める尺度ともなります。学校のマラソンや校内テストでもいいのですが、一番になったとします。そうするともちろん自信がつきますよね?それでもっと頑張ろう、一番であり続けようと努力をし続けるわけです。

そこからプラスのイメージで成功のスパイラルを10代のうちに経験しておくということはその後の人生を豊かにするためにもとても大事な要素ではないでしょうか。

リーダーを経験しろ

学級委員でもよし、部活のリーダーでもよし、課外クラブのキャプテンでもよし、とにかくリーダーを経験するということで得られることは沢山あります。

一つのことにトコトンのめり込め

就職活動の時によく聞かれるもので、学生時代に打ち込んだ物は何ですかというものがあります。この質問には様々な意図が隠されていると思うのですが、部活でもアルバイトでもひたすら何か打ち込んだものがあるという人は、一般的には忍耐力がある人と評価されます。それ以上に僕が思うのは一つのことに熱中してトコトンやり込んだ人は、自分の中で確固たる価値観が形成され周りの環境などに左右されない人が多いように感じます。

 

 

一人暮らしを経験しよう、実家から出ることの意味

これは主に大学生に向けて伝えたいことですが、実家から出て一人暮らしを経験することは自分の人生を考えるためにもとても良い方法だと思います。

実家暮らしですと基本的にはご飯も勝手に出てくるし生活費を無理に工面する必要はありません。将来自分が生きていくということがなんとなくリアルで感じられないんですよね。

一方一人暮らしを始めると自分の身の回りの世話は自分でする必要があり、自分の力で生活をするということを嫌でも考えなくてはなりません。

生活費を送ってもらっている人も、擬似的に自立することはどういうことかというのを実感できます。

自分の人生を真剣に考えるためにも大学生になってからは特に実家を出ることをお勧めします。

情報のアンテナを張りめぐらせろ

自分の将来を考える上で情報のアンテナがあるということはとても重要です。

自分がどこの大学に行きたいのか、興味があるものは何か、将来何がしたいのかどこに就職したいかなど、情報があればあるほど選択肢も広がり人生を加速させることが出来ます。

大人と付き合え

10代のうちに大人慣れをしておくということは、同年代の中からも一歩リード出来ます。

怠惰な生活を送れ


思い出は残し続けろ

 

 


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