仕事を捗らせよ!生産性向上のため今すぐ従うべき5つのルールとは。

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仕事をする上で生産性がいかに大事かって、アメリカにいるとひしひしと感じます。

だってアメリカ人は基本的に9時-5時で帰っちゃうんで、その決まった時間の中でいかに仕事をこなすかって評価に下される時に大きなポイントになるんですよね。

逆にここではあまり触れませんが、日本人の職場環境って生産性向上ってちゃんと考えて仕事をしているんですかね?

残業代目当てに仕事をしているふりをしているんじゃないかって勝手に思っています笑

そんなのは今はどうでもいいのですが、今回は仕事において生産性を高めるための5つの方法を解説していきます。




生産性があるとは?

生産性がある、つまり生産性向上っていうけども、要は単位時間でいかに多くの仕事をこなし、価値を生み出せるかということ。

経営者側としてはやっぱり、労働者には生産性を常に考えてほしいわけです。

だって時間の割に仕事をしていないとただに給料泥棒ですものね!

逆に生産性がない状態ってのは、時間の割に仕事が出来ていないということ。

そうなる原因はいろいろありますが例えば、疲れてしまう、やる気がなくなる、退屈になる、サボるなど色々ありますね。

生産性を上げるために何が出来るの?というのを紹介していきます。

5つのルールを出社から退社までに合わせて紹介

せっかくなので出社から退社までのタイムテーブルで、ありがちなタイミングを幾つかに分けて紹介。

自分の仕事と当てはめて考えると身近に感じられるも。

【9:00~】自分の身体のリズムを理解し管理する

誰でも身体のリズムってのがあり、それをうまく活用すると仕事もはかどるということ。

例えばよく言うのは午前中は集中して仕事をすることが出来るから、重要度の優先度の高いものを先に終わらせる。

逆に午後はエネルギー集中して使う必要のないルーチンタスクを振り分けると生産的に業務を進められます。

身体のリズムや時間帯も適材適所があるので、自分に合ったリズムを有効活用してください。

【11:00~】日常業務を計画的に楽しく行う

午前中は集中して仕事に取り組むべき時間ですが、毎日の日常業務も計画的な時間配分で楽しく行う工夫をすると生産性が向上しますよ。

例えばメールを返信するにしてもあらかじめ自分でルールやテンプレを作っておけば、そこに必要以上の時間をかける必要は無くなります。

またルーチンタスクも結局はやらなきゃならないので、お気に入りの音楽を流したり環境を変えながら作業を進めるとより生産的にアプローチすることが出来ます。

毎日絶対にやる必要のある日常業務、これをいかに計画的に行うかで生産的に仕事が出来るかどうかが決まります。

【13:00~】マルチタスクはするな

一日も昼に差し掛かりましたが、生産性を保つためにもマルチタスクは止めてください。

一つの作業から別の作業に切り替える時に注意力が損なわれてしまい、新しい作業を始めるために時間がかかってしまうからです。

あらかじめ必要なタスクを必要な時間だけ割り当て、一つ一つを確実に終わらせることで生産性はより高まります。

どうしてもマルチタスクになってしまう場合には、優先度の高い仕事を先に終わらせておくと残りの時間を有効的に使えますよ。

【15:00~】適度な休みを取る

お菓子の時間です、生産性を維持するためには適度な休みを取るのはとても大事ですよ。

一つの仕事に集中していると脳みそが疲れるのはもちろん、だんだんと身体も凝り固まってしまい首や肩などにも不調が出てしまいます。

お昼過ぎにでも作業がひと段落したら、デスクから離れ少しお喋りの時間を設けたり身体を動かす時間を積極的にとってください。

休みを取った後に再び仕事に取り掛かると、新たな気持ちで仕事に取り組むことが出来ます。

【18:00~】やる気がなくなったら徹底的にやるな

一日も終わりに近づき集中力がなくなってくる夜の時間。

なんとなしにグズグズしてしまいがちですが、生産性を上げるためにこの時間も実は大事だったりします。

というのもやる気がなくなってしまった時は自分を見直すチャンスだからです。

つまりこの時に、なんでやる気がなくなったんだろう?と自分に問いかけてください。

単に疲れたからか、アイディアが浮かばなくなったからか、人に相談する必要があるからか、自分の手に負えない仕事量だからか。

要は徹底的に仕事をしない代わり、徹底的に今の状態を分析してください。

そうすると翌日以降にするべき優先事項が自然と浮かび上がってくるはずです。


まとめ

生産性を上げるのってもちろん大事なんですけども、根本的に大事なのは生産性を上げる必要性のマインドを持っているかどうかということ。

ある職場環境で個人の生産性を上げても、職場環境がその大事さを理解していなくては何も意味がありません。

むしろ残業代を獲得するために夜から本気出すなんて人もざらにいるかもしれませんね。

この辺りもどこかで書いていけたらと思います。




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