【疲れ目】目の疲れや目が痛くなる原因と対策。解消方法と環境づくりの大切さ。

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目が辛い、目がしょぼしょぼする。

僕もパソコンを使って作業をすることが多いのですが、目を酷使していると色々な弊害が出てきます。

一日中デスクワークに追われ、夜遅くまで仕事した時には私の目はカッピカピですよ。

気になるけど、どうしたらいいんだろう…

ということでそんな疑問から疲れ目の対策を調べてみたので解説していきます。


疲れ目と言っても色々ある

目の血行不良で疲れ目になる

どんな時に目が疲れたなぁと感じますか?

目を酷使する現代社会の中ではパソコンを長時間見ていた、本や資料を使って長時間作業していたなどありますが、長い間目を同じような状態で使っていると目の周りの血液循環が悪くなってしまい、結果的に血行不良を引き起こしてしまいます。

この血行不良が疲れ目の原因の1つなのですが、この疲れ目を解消する方法としてはホットタオルを利用して目の周りを温めるというのがあります。

これにより目の周りの血管が広がり血流が良くなり目に十分な栄養が行き渡ります。

あまり熱すぎるとやけどをしてしまいますので注意してくださいね。

目の充血で疲れ目になる

目の充血で疲れを感じるということもよくあります。

これも血行不良とは違った形の疲れ目なのですが、例えば夜更かしをした時やドライアイ、また物理的な刺激が加わった時に目が炎症を起こし充血へと繋がっていきます。

このような時にも目は疲れを感じているので、解決方法としては冷やしたタオルやパックで目の周辺を冷やしてください。

これにより目もすっきりし充血も治るので、同時にホットタオルも利用しながら血流を増やし目に栄養を与えると二重で効果が増しますね!

目を疲れさえない環境を作る

デスク環境は極力明かりの多くする

暗いところでパソコン作業をする、スマホをいじると目が悪くなるって言いますよね?

これって周りの環境の明るさよりも画面の方が明るいと目にとっても負担がかかるからなんです。

周りが暗いと液晶の明るさで強い刺激を受けたり、また周りの照明や電灯が画面に反射して画面がちらついたりしますが、これは目にとても不健康な環境です。

作業場の光量を増やしたり画面のちらつき軽減フィルターなるものも存在するので、上手く目に負担の少ない環境を構築することが必要となりますね。

部屋の乾燥にも注意

オフィスでは常にエアコンがフル回転です。

この場所にいると気付いたんですが、乾燥のダメージが思ったよりも目に影響がでかい

もし可能なら加湿器を置くなどもしたいけど自分のためだけにできない人も多いだろうし、近くに濡れタオルを置く、コップに水を入れて周りに置くというだけでもだいぶ違うだろうと思います。

もし家で加湿器を置けるという環境があるなら、目に優しい環境を作るためにも湿度には気を使ってくださいね。

目薬で目に栄養を与える?

手っ取り早く目の疲れを和らげたいというのなら目薬は効果的な方法の1つです。

確かに目薬を利用することで

  • 目に潤いを与える
  • 目に栄養を与える

といった効果が期待できます。

ここであえて反論したいのですが結局は外的要因、内的要因でも目が疲れないような環境を作ることが大事だと思います。

疲れたから目薬をさして応急処置では根本的な解決にならないばかりか目薬に依存してしまいます。

目薬に極力頼らず、どうしても必要な時には目薬の力を頼り、かつ目に良い環境を作るのがやっぱり大事ですね。


まとめ

目のストレスからは逃れられない現代社会、対策方法を知っているだけでも違うかもしれません。

個人的には毎日オフィス作業をしているたびに目の寿命を削っているような気がしてなりませんが、長く目を守っていけるように大事にしていきたいと思いますw


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