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ファインディングドリーを見てきたのであらすじとネタバレはこちら【ニモかわいい】

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IMG_3017ファインディングニモの続編のファインディングドリー、今回はドリーが主人公の物語です。

ドリーってどこか天然だけど憎めない、そんな彼女が両親を探しに行くのが今回の物語。

はたしてどんな冒険が待ち構えているのでしょう?



前作を確認

とりあえず動画

前作がどんなものだったかを思い出すためにもこちらの動画を参照下さい。

登場人物

ニモ

ドリー

パパ

 

本編はこちら

子ども時代のドリー

物語の始まりはドリーの子ども時代の回想から始まります。

子ども時代のドリーは短期記憶障害の兆候が見られたため、ドリーの両親のジェニーとチャーリーは優しく物事を教えながら、ドリーの成長を見守っていました。

ところがある日気付くと、ドリーは両親とはぐれてしまい、両親を探すため、自分の帰る場所を探すため、周りの魚に尋ねる毎日が始まります。

そんな彼女を皆、変わり者として相手にせずに、長い間拒絶の毎日を過ごすことになりました。

そんな日々を過ごしていたある日、ある魚と出会い行動を共にすることになります。

それがニモを探していた、ニモのお父さんでした。

両親を探しにカリフォルニアへ

その後、一年の時間が過ぎ、ドリーはニモのお父さんのマーリンとニモと行動を共にしていました。

ニモの学校のフィールドトリップについていった日のことです。

アカエイの大移動を見ていたのですが、その時ふいにドリーの記憶が蘇り、引き波には気をつけろという両親の言葉と、カリフォルニアのMorro Bayという単語を思い出します。

ドリーはマーリンとニモを説得して、カリフォルニアに両親を探しに行くのを探してほしいことを伝えます。

渋ったマーリンですがこれに了承して、亀のお友達に助けてもらいながら、海流にのりつけてカリフォルニアに向かいます。

イカに襲われ、そしてお別れ

カリフォルニアについたドリーとマリーンとニモは、ドリーが見たことがあるという場所で両親探しを始めます。

その場所は暗く、淀んだ場所だったのですが、ドリーがその場所を探しまわっている時に大きな目がドリーたちを覗き込むのを見かけます。

次の瞬間、その目は全身の姿を現し、三匹を襲い始めます。

その正体は巨大イカで、コンテナ船の廃墟のような場所を命からがら抜け出しながら逃げようとします。

結果的にはなんとか逃げ切ることが出来たのでしたが、ニモが命の危険に晒されたことにマーリンが大激怒して、ドリーに一人で両親を探してくれて一方的に突き放してしまします。

一人で探すことになったドリーはとある歌手の声に惹きつけられながら、モントレー海洋施設に近づいていきます。

なんだろうと思った次の瞬間、ドリーは二人の研究員にすくい上げられ、マーリンとニモも驚きながらその光景に立ち尽くしていました。

ハンクとの出会いと水族館へ侵入するまで

捕まってしまったドリーは海洋生物研究施設へと運ばれ、そこでタコのハンクと出会います。

タコのハンクはもっと環境のよい水族館へ移ること願っていたのですが、ドリーの身の上話を聞いたハンクはドリーに協力することに合意します。

両親を探すため、そしてそこから抜け出すためにドリーは”Destiny”と書かれたバケツに身を隠し、ジンベイザメのDestinyがいるプールへと運ばれます。

このプールでハンクとDestinyと相談をして、ドリーにPipeを伝って水族館へ向かうことをおすすめしますが、ドリーは覚えていられないことを危惧して、ハンクに空の容器を使って水族館まで連れて行ってもらうことを提案します。

ところがドリーがまた別の記憶が蘇ったことから、水族館内のタッチプールへと突入してしまいます。

怖がるドリーとハンクだったのですが、ドリーが行くべき水槽がタッチプールのすぐ近くだったことにハンクが気付き、機転をきかせて、ドリーをその水槽へと連れ出します。

外ではドリーを探していたマーリンとニモが、アシカの助けを借りながら、Destinyのプールへと侵入し、ドリーを探しだそうとしていたのでした。

いざ水槽へ、そして両親を探しに再度脱出

ハンクの助けを借りたドリーは、目的としていた水槽に無事入ることが出来て、自分の家があった場所にたどり着きます。

その場所での毎日の記憶が蘇り始めるのですが、両親の姿はそこにはありませんでした。

あたりを伺っていると突然、両親と離れ離れになってしまった記憶が蘇り、そして両親に会うためにこの場所から脱出することを決めます。

その場所にいたヤドカリが外に抜け出すための通路をドリーに教え、ドリーも両親に会うためにその排水パイプを進みます。

脱出パイプに入ったのは良いものの、パイプの中で焦りから混乱してしまい、その声が外にいたdestinyにも届きます。

Destinyと隣の水槽に住んでいるイルカのバイリーもその声を聞きつけ、エコロケーションを使って、ドリーを外まで脱出させるために通路を教えます。

このタイミングでマーリンとニモとも会うことが出来て、結果的に脱出することが出来たドリー。

水族館にドリーの両親がいなかったことを伝え、再度ハンクの手助けを借りながら、研究施設に両親がいないかもう一度探すために戻ります。

ここで自分と同じ種類の魚を見つけて、両親を知らないかと尋ねたのですが、両親がいなくなったのはずっと昔だったという事実を聞かされ、途方に暮れるドリー。

時間が限られているためにハンクがドリーを連れ戻そうとするのですが、研究員に見つかってしまい、ハンクが捕まってしまい、同時に研究所のパイプに流されたドリーは、マーリンやニモと再度、離れ離れになってしまい海へと一人、放り出されてしまいました。

離れ離れになってしまったドリー、そして両親と再開

またもや一人ぼっちとなってしまったドリー、再び暗く淀んだ海の中をさまよい、途方にくれてしまいます。

海の底を泳ぎまわっていると、子どもの時によく見かけていた貝殻が、道のように並んでいるのを見つけます。

これは何かなとそちらに向かって行くと、家のような場所に向かっていく貝殻。

見たことがあるなと考えていると、後ろから自分と似たような魚の気配が。

振り返ってみると、子どもの時から忘れていなかった両親がそこに。ついに再開することが出来ました。

ドリーの両親はドリーがいなくなってしまった時にパイプで外に投げ出されてしまった事を分かっていたので、両親もそれを追うためにパイプを伝って海へと向かいました。

海ではドリーを見つけることが出来なかったのですが、いつかドリーが戻ってくることを信じて、子どもの頃にドリーが好きだった貝殻をその場所に並べ続け、ドリーが見つけることを信じて、そこで待ち続けたのです。

無事に両親と再開したドリー、安心したのもつかの間、マーリンとニモと離れ離れになったことを思い出し、友人を連れ戻すために研究施設の方へ向かいます。

ニモとお父さんを連れ戻せ

研究施設へ到着した直後、マーリンとニモを載せたトラックがまさに出発しようとしているところに遭遇したドリー。

このすぐ近くにジンベイザメのDestinyとイルカのバーリンがいたので、彼らの助けを借りながらトラックが向かっている方向に先回りして、トラックを止めようと試みます。

トラックが橋の上を走る前に先回りして、そこにいたラッコの助けを借りながらトラックを停めることに成功したドリー。

このスキにラッコの助けを借りながら、マーリンとニモがいる水槽に潜り込み、助けに来たことを伝えます。

マーリンとニモの友達の鳥の力を借りながら、二匹は外に脱出することが出来ましたが、運転手がトラックの異変に気付き、ドリーとハンクはトラックの中に取り残されてしまします。

トラックが再び発信してしまいましたが、ドリーがハンクを説得して、トラックを海に戻す作戦に出ます。

結果的にハンクは運転手を驚かせ、代わりに運転することでトラックを逆走させ、最後はトラックごと海に沈没させ、仲間の魚を海に返すことに成功します。

ドリーとハンクも無事に海に戻ることが出来て、マーリンとニモ、そして両親とも再開することが出来たのでした。

そしてハッピーエンド

彼らの家に無事に帰ることが出来、以前よりも落ち着きと自信を取り戻したドリーは、大事な仲間と家族と平和な毎日を過ごすのでした。

サンゴ礁の端から広大な海を見渡すシーンでエンディングを迎えます。

ちなみにエピローグの後には、アシカやラッコとのやり取りが繰り広げられる終わり方でした。

まとめ

今回の作品は、ドリーが実は両親と離れ離れになっているというテーマで物語が繰り広げられます。

実はドリーは軽微な記憶障害だったり、パニックを起こしやすかったりしますが、そこに至るまでのストーリーが分かって、前作よりもドリーへの理解が深くなったような気がします。

ただ後半、両親に会うタイミングが不意打ちだったのと、ハンクの手伝いで両親を探すところが都合よく行き過ぎなところがあったので、もうちょっとストーリーをねりことが出来たんじゃないかなぁと思ったのが素直な感想。

とはいへ前作からの世界観を崩さずにドリーに焦点を当てた今回の作品も、十分に楽しめますよー!



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