【肩こり】肩こりの原因って何?代表的な原因を5つ紹介する

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Back Pain Shoulder Injury Sun  - Tumisu / Pixabay

パソコン作業などオフィスワークをしていると、首や方がこってきて、いつの間にか肩こりを感じていることが多いですよね。

しかし肩こりが起こる原因は必ずしも一つではなく、複数の要因が重なって肩こりは起きます。

ここでは確実にといっても過言ではない、肩こりに陥ってします代表的な原因を開設します。

キーワードは

  • 血液の循環
  • 自律神経の乱れ

です。

上記のテーマに沿って解説します。


肩こりの原因

以下に肩こりの原因を解説します。

姿勢の悪さ

東武の重量は約5kgあると言われていて、その重さを首と背中で支えています。

猫背・前かがみなど首や背中の筋肉が緊張するような姿勢が長く続くと、筋肉自体のしなやかさが失われて固くなってきます。

のすすると筋肉の血管が押しつぶされて血行が悪くなり、肩こりが生じます。

デスクワーク、パソコン操作、スマホ操作など、下向き姿勢で、体の前に手が出が出てきてのぞ食い込むような姿勢が続くとよくありません。

イスと机の高さのバランスが悪くても姿勢が崩れる原因になります。

疲れや運動不足

長時間同じ姿勢を取り続けることも、筋肉を疲弊させてしまうことに繋がります。

例えば出勤時にショルダーバッグを片方の肩にかけて、ずっと同じ姿勢をしていることも筋肉を疲弊させることに繋がります。

普段から体を動かしていないと血液の循環が悪くなり、その結果筋肉のしなやかさがどんどん失われていきます。

筋肉のしなやかさが低下すると筋力の低下に繋がり、その結果肩こりが発生すると言われています。

普段からの少しの時間でも良いので、体を動かす習慣をつけて循環を良くする必要があります。

身体を冷やす環境

身体が冷えてくると、肩こりに繋がります。

例えば短時間、身体を休めるために冷房の効いた部屋で一休みするのは問題ありません。

ただしオフィスワークなど冷房の効いた環境に長い間いることは、血管の収縮に繋がり、筋肉の結構が悪くなることにも繋がります。

  1. 身体が冷える
  2. 血行が悪くなる
  3. 肩こりが発生する

というメカニズムです。

とにかく身体の循環を悪くしないことが大切です。

睡眠不足

睡眠時間が短いことと肩こりには相関関係があると言われています。

例えば、徹夜で作業した日の翌日は肩こりがひどいということはありませんか?

同じ姿勢で作業を続けることによる疲労とも確かに言えますが、睡眠不足による交感神経活動が優位になることで循環が悪くなる、とも考えられます。

いずれにしても、睡眠不足に起因する肩こりも少なくないです。

精神的なストレス

精神的なストレスを感じていると肩こりがひどくなることはありませんか。

精神的に追い込まれると交感神経副交感神経のバランスに乱れが生じます。

人間はストレスを感じた時に、それに抗うため交感神経が優位になります。

交感神経が優位になると、筋肉や血管が収縮してこの状態が長く続くと結構が悪くなり、肩こりが起こりやすくなってしまいます。

自律神経が乱れる原因は例えば、

  • 不規則な生活
  • ストレス

などが考えられます。

人間はストレスを感じると身体がこわばってしまい、肩こりにつながるのです。


まとめ

以上、肩こりの原因と考えられる要素を解説してきました。

いずれも身体の内部から起こる肩こりが原因と考えられます。

以下に肩こり肩こりに対する対処法も解説していますので、合わせて参照して下さい。


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